Archive for 2月, 2010

[soundscape]蛙の鳴き声

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kaeru.mp3

(リンクをクリックするとオーディオプレーヤが現れます)

ついさっき、近所の小さな池があるお宅の庭をフェンス越しに録ったものです。2分くらい。雨が降ったせいで?元気良く鳴いてます。いわゆる「ゲロゲロ」じゃなく、もっとかわいい感じ。うちの辺りはこんな声のカエルさんばっかりです。

春一番

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今日は暖かかったですねー。Yahoo!見たら、東京は19℃もあった由。おまけに春一番まで吹いたそうで。わたしは昼間用事で外回りだったんですが、上着脱いでました。

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道すがら聴いてたのは佐野元春の「アンジェリーナ」ほか。「アンジェリーナ」、なんと1980年3月発売、ちょうど30年前(w)の曲なんだそうで(当時わたしがいくつだったかは伏せますが)。

初めて聴いたとき、歌詞、言葉の使い方がすごく新鮮、垢抜けてるなぁと感じたけど、今でもそう思う。あと、こう、「オレのハートはノンストップだぜ!」的な曲調なのに、ゴリ押し感が少なくて、軽快ですごくしなやかさがあって、いやあ、いいすなぁ。

リーマン予想

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録画したNHK特集「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い」をたまに見ます。もちろん中身をちゃんと理解した上で面白いと思ってるわけでもなくて、聞き流す、見流す、BGVとして良いと思ってるからです。小倉久寛さんのナレーションも淡々としてていいですし。だから、あんまり中身はアタマに入ってないんだろうと思います。

で。たぶん見たのは10回目ぐらいなんですが、ふと、リーマン予想って哲学っぽいよなぁ、と思えて。「一見無秩序でバラバラな数列にしか見えない素数が実は規則性を有している」って、まるで「人生で遭遇するただの偶然のような出来事も、ある種の必然をもって起こる」とか、ひいては「世界というもののメッセージ性」「神の存在証明」「生まれてきたことの意味」みたいなふうにも聞こえるじゃないですか?

NHK特集の数学シリーズ、面白いというのか、作りがセンスいいですよね。ポアンカレ予想のヤツも面白かったです。

座右の銘

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座右の銘メーカーをやってみたら、これがフツーにいい感じのものになって。うれしくてアップしてみましたw。

相棒#08-17「怪しい隣人」

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出演:小倉一郎ほか。脚本:徳永富彦、監督:東伸児

勤めていた会社が倒産してしまった同僚同士の男3人が空き家へ侵入したが、そこには住人がいた。その時たまたま右京は、9年前に起きた未解決の現金強奪事件に際して鑑識課が預ったままだったハンカチを返しにその隣家へ来ていたのだったが、次々と不可解なことを発見し推理していくと、そこには9年前の事件が…。

「犯人はスズキ」とかと同系の、政治家や官僚が絡んだ巨悪がテーマの回と対極にあるお話ですネ。住居侵入した3人の男の妙な生真面目さと、その後のどんでん返しは、さすが「相棒」って感じの地味だけれど味がある仕上がりになっています。しいて言えば、もうちょっと余韻が残るオチにして欲しかった。

いつ見ても万年青年だとばかり思っていた小倉一郎さんがいつの間にか老けていたのには、ちょっとびっくりしました(ま、最近「熱中時代」のDVDを見たせいでなおさらそう感じるのかもしれません)。

和風ペインティングのボブスレー女子の”そり”

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五輪=ボブスレー女子、日本のそりは金メダルの美しさ(ロイター)

【ボブスレー】氷上のF1に”痛車”登場?!(産経)

産経、記事タイトルはアレですが、画像がたくさんあります。

コレ、痛車っていう感じはぜんぜんしなくて、むしろかなりカッコいい。赤い着物と黒髪、桜の花吹雪とか、カワイさとカッコよさが和風でしかもアニメテイストもあって今風に、凛とした女子をイメージさせてCOOL!ペイントがべつにルール違反じゃないなら、次回もやったらいいと思う。

「メカ+和風ペイント」って、ワタシ的にはかなりツボ。エレキギターとか、和柄のペイントしたいぐらい。

(あ!やっと思い出した!このペイントの人物画、山岸涼子っぽくないですか?w)

江戸川蘭子

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えどがわらんこ【江戸川蘭子】[人名]

松竹少女歌劇のトップスターでのちに歌手。「上海リル」「さよならも言わずに」「ラ・クンパルシータ」「ラ・クカラチャ」「タンゴ・ローザ」など。晩年まで女優として活躍していたらしい。

wiki「江戸川蘭子」

ダンチョネ節

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だんちょねぶし【ダンチョネ-節】[固有名詞]

ダンチョネ節のもとは、神奈川県三浦港あたりにうたわれていた民謡で、それが最初商船学校の生徒たちの間で流行り、戦時中には兵隊ソングとして愛唱されたものです。

歌詞の最終節にある「ダンチョネ」が、断腸の思いにつながることで、明日の生死も分からない兵士たちに親しまれたのでしょう。

(「オリジナル盤による昭和の流行歌ブックレット(下)」より)

堀の内

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ほりのうち【堀の内】[地名]

(1)杉並区内にある地名。青梅街道を高円寺陸橋から南下したあたりにある。(2)暗に堀の内にある妙法寺(お祖師さま、おそっさま、とも)を指すことも。(3)古典落語の演目の題名。ちなみにこのタイトルは江戸落語に移植されたのちのもので、もともと上方落語では「いらちの愛宕詣り」というタイトルであった。

東京都杉並区堀ノ内

サイト

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882323music.comのサイト、さて、どうするか。

rhoupnke.comと同じ1枚ぺらぺらのものでいいんだけど、なるべくカッコ良く、あんまり手を入れなくて済むように作りたいなぁ。うーん。