Archive for the 日々のつれづれ Category

ブルームーン

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twitterによると今宵のお月さまはブルームーンというのだそうで、ぱしゃり。あーんど、お願い事。

最近撮った写真から

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実を言うとこういうハイテクなのより、カラオケ本でコードを調べてリモコンに打ち込むヤツが好き。…あ、ただ、カラオケが好きかと言われると、殊更に好きというわけではないデス。

この日隣り合わせたお客さまからご馳走になった。

茶々ママ。最近のわたしの”お姉さん”みたいな人。すごくおキレイなんだけど顔出しNGだそうで。

幼稚園の告知板(?)。かわいい。

まるで地中海沿岸!まさか永福町の商店街とは思えません。ちなみにオーガニック系ヘアカットのお店らしい。

大宮八幡近くの公園。どういう関係なのかわからないけど河童さん。むっちりした体でこのポーズ、・・・児ポ・・・?とか言いたくなってしまうのはわたしだけ?わたしだけか。

桜の季節になると、わたしは毎年ここをチェックしているような気がします。22日撮影。

相棒#08-18「右京、風邪をひく」

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「相棒」の面白さには、脚本のバリエーションというのがあると思うのです。政治家や官僚といった巨悪と対峙する回があったかと思うと、(もちろん人が死んでいたりもするわけですが)ごくミニマムな事件だったり、その振幅の度合いが大きくて、そのへんも飽きない理由のひとつだと思うのです。

それから「相棒」の特徴として、脚本の妙を楽しむ回というのも存在しているような気がします。たとえば「犯人はスズキ」では、町会長の犯行をかばおうとして、町内会の人たちみんなで犯人として架空の人物をでっち上げる、とか、「ついてない女」では、舞台が一貫して成田空港までのリムジンバスの中、右京ととある女のやりとりだったりします。

今回のもそういう、脚本の妙を楽しむ回。

捜一トリオが殺人事件の被疑者としてとある女を逮捕する。伊丹は自分の説得が功を奏したのだと鼻高々だが、実は(やっぱり当然のこと)その陰に特命係の動きがあった。

で今回面白かったのは、事件解決後に、伊丹が警視庁の廊下で尊に刑事の心得を語って聞かせるところから「前日」「2日前」「3日前」というふうに時間を逆に辿って、尊や右京が関わった本来ならば小さな事件であったはずのものが、捜一が追っていた殺人事件とつながっていったことの言ってみれば種明かしをしている点。タイトルが「右京、風邪をひく」という、事件の中身を暗示するものではないところも、やはりこの脚本、特徴的な時間の辿り方をいちばんに見せたいという思惑が見えてくるような気がします。

ただ、わたしがもうひとつ強く惹かれたところは、尊と右京を前にしての、犯人の女(共犯者で、死体遺棄の発案者)の独白部分です。老いていくこと、ひとりで生きること、孤独死への恐怖を語りながら、女は一方的に自己正当化を口にする。それはすごく身勝手なのだけれど、今の時代に広がっている漠然とした不安感や閉塞感をすごく表現しているように思えました。そして、そういう女を右京はいつものように一喝するのかと思いきや、亡くなった老人の事件前の行動について静かに語り出すわけです。

この、時間の転倒?という脚本の仕掛けと至極常道的な流れとしての女の独白が、何かミスマッチのように思えてちょっとザンネンでした。こう、お料理で「口の中で喧嘩する」って言いますが、たとえて言えばそんな感じで。

来週はシーズン8の最終回。尊の謎についての話だそうで、ちょっと楽しみです。

居場所

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近所の中華屋さんのネコ。老齢と思われる。

以前はお店わきのコンクリート塀の上にいるのを見ることが多かったのに、最近はこの状態、お店の入り口の前にでーん!とお座りあそばしている姿をよく見かけて。しっかし、なんでこんなポジションに…。

位置固定しちゃった理由のひとつは、間違いなく、お店が流行ってなくて人の出入りが少ないから。

mixi

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今、ミクシィがご招待なしでも登録可能だとのことで、入会してみた。

今まで何人かの友だちから招待してあげるよ!って言われたことがあって、なんかいろいろ窮屈そうでそのたびごとにご遠慮申し上げてたのだけれど、ま、気の迷いというか、経験のために試しに入ってみようかなぁ、と思えて。

学校登録とかいうのがあるけど、その場の勢いでうっかり登録しちゃうと、あとあとすごーく面倒臭いこととかになっちゃいそうで、こわひ…。

あ、30日経ってもマイミクが0人だと強制退会になっちゃうらしい。うーん、マイミクさんはできるだろうか。ていうか、退会になってもべつにいいや…w

blogとtwitter

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自分の中でblogとtwitterの区別をどう付けるか、で悩んでて。わたしのblog、しょせん基本的にチラ裏なんだから、どっかで意識的に区別しないとtwitterと同じものってことになっちゃう。

でも、どっかで境界線をきちっと引きたい。twitterには、短いblogじゃなくtwitter的な面白さや利点、利用価値がきっとあるんだろうと思うので。

twitterで短歌やろうかとも思ったんだけど(blogでやろうとすると、いちいちタイトル付けないといけないのに困るので)、それもいまいち踏ん切りがつかず。うーん。

リーマン予想

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録画したNHK特集「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い」をたまに見ます。もちろん中身をちゃんと理解した上で面白いと思ってるわけでもなくて、聞き流す、見流す、BGVとして良いと思ってるからです。小倉久寛さんのナレーションも淡々としてていいですし。だから、あんまり中身はアタマに入ってないんだろうと思います。

で。たぶん見たのは10回目ぐらいなんですが、ふと、リーマン予想って哲学っぽいよなぁ、と思えて。「一見無秩序でバラバラな数列にしか見えない素数が実は規則性を有している」って、まるで「人生で遭遇するただの偶然のような出来事も、ある種の必然をもって起こる」とか、ひいては「世界というもののメッセージ性」「神の存在証明」「生まれてきたことの意味」みたいなふうにも聞こえるじゃないですか?

NHK特集の数学シリーズ、面白いというのか、作りがセンスいいですよね。ポアンカレ予想のヤツも面白かったです。

相棒#08-17「怪しい隣人」

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出演:小倉一郎ほか。脚本:徳永富彦、監督:東伸児

勤めていた会社が倒産してしまった同僚同士の男3人が空き家へ侵入したが、そこには住人がいた。その時たまたま右京は、9年前に起きた未解決の現金強奪事件に際して鑑識課が預ったままだったハンカチを返しにその隣家へ来ていたのだったが、次々と不可解なことを発見し推理していくと、そこには9年前の事件が…。

「犯人はスズキ」とかと同系の、政治家や官僚が絡んだ巨悪がテーマの回と対極にあるお話ですネ。住居侵入した3人の男の妙な生真面目さと、その後のどんでん返しは、さすが「相棒」って感じの地味だけれど味がある仕上がりになっています。しいて言えば、もうちょっと余韻が残るオチにして欲しかった。

いつ見ても万年青年だとばかり思っていた小倉一郎さんがいつの間にか老けていたのには、ちょっとびっくりしました(ま、最近「熱中時代」のDVDを見たせいでなおさらそう感じるのかもしれません)。

和風ペインティングのボブスレー女子の”そり”

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五輪=ボブスレー女子、日本のそりは金メダルの美しさ(ロイター)

【ボブスレー】氷上のF1に”痛車”登場?!(産経)

産経、記事タイトルはアレですが、画像がたくさんあります。

コレ、痛車っていう感じはぜんぜんしなくて、むしろかなりカッコいい。赤い着物と黒髪、桜の花吹雪とか、カワイさとカッコよさが和風でしかもアニメテイストもあって今風に、凛とした女子をイメージさせてCOOL!ペイントがべつにルール違反じゃないなら、次回もやったらいいと思う。

「メカ+和風ペイント」って、ワタシ的にはかなりツボ。エレキギターとか、和柄のペイントしたいぐらい。

(あ!やっと思い出した!このペイントの人物画、山岸涼子っぽくないですか?w)

サイト

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882323music.comのサイト、さて、どうするか。

rhoupnke.comと同じ1枚ぺらぺらのものでいいんだけど、なるべくカッコ良く、あんまり手を入れなくて済むように作りたいなぁ。うーん。